宝石界の王ダイヤモンド

たくさんのダイヤモンドたち

ダイヤモンドとは

4月の誕生石ダイヤモンドとは

ダイヤモンドは婚約指輪として人気の高いものですが、4月の誕生石としても有名です。このダイヤモンドは地球上でもっとも固い鉱物とされていて古くから貴重な石とされてきました。もともとダイヤの語源はアマダス、征服されざるものという意味だそうで、古代から18世紀に至るまで世界ではインドがほぼ唯一の産出国とされていました。従って西洋諸国では非常に希少価値のあるもので、王室の貴族などが富と権力の象徴として身につけたとされています。

しかしその昔は鉱物としての硬さゆえ、加工が難しく今のような研磨技術が発達したのは中世のヨーロッパになってからと言われています。この時代以降さらに宝飾品としてのダイヤモンドの価値は上がることになり、女王や貴婦人に競って選ばれるようになったのです。ダイヤの革命が起きたのはほぼ15世紀のベルギーで、このときにはじめてダイヤを使ってダイヤを磨く方法が発見されるようになり、今のようなカッティングの技術が高まっていくこととなったのです。このダイヤモンドには、恋の勇気を与えてくれ、ライバルに打ち勝つというメッセージがこめられています。そんなダイヤモンドを身につけることによって、硬い絆で結ばれた輝くような結婚生活を送れるとか、恋のライバルに勝つといった強い思いが相手にも伝わるものとして今も人気を集めているのです。

ダイヤモンドとは、こうした特別な宝石であり、婚約記念指輪や、結婚記念日の宝石として国内では絶大な人気をもっているものなのです。現在の産地はオーストラリア、ガーナ、シェラレオネ、ザイール、ボツアナ、ナミビアなどが中心で古くからの大地から発見されていることがよくわかります。この原石は驚くほど光沢がありませんが、人間がカッティングによって新たな力を与えてあげることによって類稀なる光沢と多面的な宝石としての美しさを発揮してくれるもので、大きさとともにカッティングの技術が大きな価値を生み出すといわれています。

ダイヤモンドの価値はこのカッティングに加え、大きさを表すカラット、そして無色透明度をあらわすカラー、さらに内包物の有無を表すクラリティーの四つのCによって評価・鑑定されることになります。高い品質のダイヤモンドはこの4つの評価軸ですべて高いポイントを得たものであり、同じクオリティのものは、二つと存在しないところにもその希少性の高さが伺えることになり、女性の心を捉える孤高の宝石ということができるのです。

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