宝石界の王ダイヤモンド

たくさんのダイヤモンドたち

ファンシーカラーダイヤモンド

お手頃価格のものから、超高価なものまで「ファンシーカラーダイヤモンド」

ダイヤモンドは無色透明で他の誕生石であるトルコ石などと比較して色のバリエーションが少ない、と思われているならそれは違います。ダイヤは多くの宝石の中でも最も多様なカラーを持つ宝石であり、無色透明の価値が高いのはその数が少なく貴重だからです。そのため色のついたカラーダイヤは多く存在しています。このカラーダイヤは文字通り色のついたダイヤで、イエロー系、ピンク・レッド系、パープル系、バイオレット系、ブル・グリーン系などおよそ27色以上を数えます。最近カラー付きのダイヤが宝飾店などの店頭に並ぶことが多くなっており、特にピンク系のダイヤであれば、婚約指輪などに使用されることがあります。

しかしカラーダイヤモンドの価値を決める基準は一般的な無色透明なダイヤに比較して鑑定する専門家も少なくなっています。一般的な4cで決める基準ではカラット(重さ)、カラー(透明色・色)、クラリティ(透明度・不純物の有無)、カット(プロポーション)によって判断されます。とくにこの中でカラーの基準として、無色透明な最上級の「DEH」、ほぼ無色な「GHIJ」、かすかな黄色を含む「KLM」、非常に薄い黄色「N~R」、薄い黄色「S~Z」となっていますから、黄色がかったダイヤは数が多いと言えます。このようにカラーダイヤと言われるものは一般的に価値が低いダイヤなのですが、色具合によっては世界で1つしか存在しないことから、無色透明なダイヤ以上に価値を持つことが有ります。このカラーダイヤの価値を決めるのは、ダイヤの色の明るさを示す「明度」、鮮やかな色を示す「彩度」によって分かれます。

そんな色付きのファンシーカラーダイヤモンドの評価基準は、上から色が鮮やかに出ている「ファンシーヴィヴィッド」、色が強く出ている「ファンシーインテンス」、色の出ている「ファンシー」、薄い色が付いている「ファンシーライト」、極めて薄い色が確認できる「ベリーライト」、その他の「フェイント」となります。この中には色が深くでている「ファンシーディープ」、色の極めて濃い「ファンシーダーク」が高く評価されることもあります。このファンシーカラーダイヤモンドを購入する際のポイントとなるのは、カラーのついたダイヤはお手頃価格であるということです。また珍しい色であったり、色の深さや濃さ・明度によっては世界で唯一のダイヤモンドとなるため、非常に高い価値がつくものもあります。

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